【プログラミング教育の参考に】Scratchでプログラムを書いてみた【まとめ】

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2020年から小学校で本格的に導入がはじまる「プログラミング教育」。学校や民間でもさまざまな取り組みが報告されるようになってきました。

ですが、子どもたちはすぐにプログラミングができるようになる兆しはありつつも、保護者の方、もしくは教育関係の方の中には「どうやってやるの?」といった不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、筆者がYouTubeにアップしている「Scratchを使ったプログラミング」の動画をまとめてみました。このチャンネルは毎日動画を公開していますので、今後もチェックしてみてください!

Scratchで学ぶプログラムの処理

プログラムの処理は複雑怪奇なものと考えていないでしょうか?ですが、プログラムの流れは3つのパターンしか存在しません。

  1. 順次処理
  2. 分岐処理
  3. 繰り返し処理

順次処理は上から下に順番に処理が行われていくものです。

分岐処理

分岐処理は「もし、●●だったらAの処理、xxだったらBの処理」のようにある条件に沿って次の処理が変化するものです。

Scratchで分岐処理を開設した動画は以下を参考にしてみてください。

【フローチャートからScratchプログラムを書いてみよう!分岐処理(もし)】

 

 

繰り返し処理

繰り返し処理は「指定した回数分、同じ処理を繰り返す」というものです。

【フローチャートからScratchプログラムを書いてみよう!●●回 繰り返す】

Scratchで書く正多角形

Scratchとプログラミング教育の組み合わせでよく登場するのは正多角形かもしれません。正多角形についても動画を公開しています。

四角形

【誰でも簡単にScratchで基本的な四角形を書く方法を解説します!】

基本的な四角形の書き方です。ここで使用しているプログラムの書き方が順次処理(上から下に処理が進んでいきます)になります。

 

【Scratchの繰り返しを使って四角形を書いてみよう】

先ほどの四角形の書き方は順次処理になっています。もっとコンパクトにプログラムを書くためには「繰り返し処理」を活用します。

 

三角形

【誰でも簡単にScratchで三角形を書く方法を解説します!】

四角形を応用して、三角形のプログラムも解説しています。四角形では意識しなくてもできたことが三角形では重要なポイントになってきます。動画ではそこも補足しています。

 

多角形を自在に書く

四角形、三角形の作成はほんの序の口にしか過ぎません。もっとプログラミングを意識した書き方をするためには、共通する処理と共通する情報を自在に使いこなすことが重要です。

以下の動画では多角形を自在に書くために必要なポイントを解説しています。

【Scratchの変数を使って自由に多角形を書いてみよう】

プログラミングの答えは1つではない

今回紹介した動画はあくまで、入門として、また、「プログラミング教育ってこんな感じ」をお伝えするために作成しました。

もちろん無償公開しているものですので、閲覧するもよし、何かしらの授業の参考資料にしていただいてもOKです(その場合はコメントなどで連絡をいただけると筆者が喜びます♪)。

そして、大切なのが、動画にあることが全てではないということを意識してください。プログラムの世界また、プログラミング的思考に期待されているのは多様な考え方を持つことです。今回の記事、動画をきっかけにより多くに人がプログラミングを身近に感じてもらえるようになれば幸いです。

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