Javaで自己紹介カードを作る演習:確認問題の模範解答と解説

このページは、記事「Javaで自己紹介カードを作る演習:printlnとメソッド呼び出しを練習しよう」の確認問題に対する模範解答と解説です。
先に元記事の演習に取り組んでから、答え合わせとして使ってください。
問題1:printlnを複数回書いたときの表示
模範解答
System.out.printlnを複数回書くと、書いた順番に1行ずつ表示されます。
自己紹介カードでは、名前、好きなこと、学習中のことなどを別々の行に分けて表示できます。
問題2:項目を1行増やす場所
模範解答
表示したい場所に、System.out.println("表示したい内容");を1行追加します。
System.out.println("名前:田中");
System.out.println("好きなこと:読書");
System.out.println("学習中:Java");
最初はクラス名やmainメソッドの形を変えるより、表示する文字や行を増やすところから試すと確認しやすくなります。
問題3:別クラスのメソッドを実行する書き方
模範解答
mainメソッド側から、実行したいメソッドを呼び出す必要があります。
SelfIntroduction.printCard();
メソッドを作っただけでは、自動的には実行されません。mainメソッドから呼び出して初めて、その中の処理が動きます。
問題4:表示されないときに確認すること
模範解答
まず、mainメソッドの中で対象のメソッドを呼び出しているかを確認します。
次に、メソッド名の大文字・小文字、クラス名、セミコロン、波かっこの対応を確認します。Javaでは大文字と小文字が区別されるため、printCardとprintcardは別の名前として扱われます。