Javaのthrowsとは?例外を呼び出し元に伝える宣言|確認問題の回答例

Schoo Java入門 初級 第9回 例外処理

このページは、Javaのthrowsとは?例外を呼び出し元に伝える宣言の確認問題を見直すためのページです。先に自分で考えてから、回答例と見比べてください。

第1問:回答例

throws は、メソッド名の後ろに書きます。たとえば、static void readFile() throws FileNotFoundException のように書きます。

第2問:回答例

throws を書いたメソッドで例外が起きると、その例外は呼び出し元へ渡ります。呼び出し元で try-catch するか、さらに上へ渡す必要があります。

第3問:回答例

throw は、処理の中で実際に例外として問題を知らせる命令です。throws は、メソッド宣言に書き、例外が外へ出る可能性を示す宣言です。

元の記事に戻る

Javaのthrowsとは?例外を呼び出し元に伝える宣言