Javaの抽象クラスとは?共通処理と必ず作る処理を親クラスで決める考え方|確認問題の回答例

Schoo Java入門 初級【2026年版】第7回 継承とインターフェース

このページは、Javaの抽象クラスとは?共通処理と必ず作る処理を親クラスで決める考え方の確認問題を見直すためのページです。先に自分で考えてから、回答例と見比べてください。

第1問:回答例

できません。abstract class で作った抽象クラスは、そのまま new できません。具体的な子クラスを作り、その子クラスを new して使います。

第2問:回答例

子クラスは、抽象クラスに書かれた共通処理を引き継いで使えます。たとえば、親クラスの printName メソッドは、子クラスのオブジェクトから呼び出せます。

第3問:回答例

子クラスでオーバーライドして、具体的な処理を書きます。getRoleName の場合は、子クラスに合わせて "管理者" などの役割名を返す処理を作ります。

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Javaの抽象クラスとは?共通処理と必ず作る処理を親クラスで決める考え方