Javaの引数と戻り値とは?メソッドに値を渡して結果を受け取る仕組み|確認問題の回答例

Schoo Java入門 初級【2026年版】

このページは、Javaの引数と戻り値とは?メソッドに値を渡して結果を受け取る仕組みの確認問題を見直すためのページです。先に自分で考えてから、回答例と見比べてください。

第1問:回答例

calculateTotal(1200, 300)1200 は、メソッド側の price に入ります。300 は、shippingFee に入ります。

第2問:回答例

return total; によって返された値は、呼び出し元の int total = calculateTotal(1200, 300);total に入ります。メソッドの中で計算した結果を、呼び出し元で使えるようにしているのがポイントです。

第3問:回答例

戻り値がないメソッドでは、メソッド名の前に void を書きます。void は「返す値がない」という意味です。

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Javaの引数と戻り値とは?メソッドに値を渡して結果を受け取る仕組み