Javaのクラスとは?データをひとまとまりにする考え方|確認問題の回答例

Schoo Java入門 初級【2026年版】

このページは、Javaのクラスとは?データをひとまとまりにする考え方の確認問題を見直すためのページです。先に自分で考えてから、回答例と見比べてください。

第1問:回答例

Product クラスには、商品名を表す name と、価格を表す price を用意すると考えやすくなります。

class Product {
    String name;
    int price;
}

商品名と価格は、どちらも1つの商品に関する情報です。このように、同じ対象に関する値をフィールドとしてまとめます。

第2問:回答例

Student s1 = new Student("山田", 80); では、"山田"name に入り、80score に入ります。

Student s1 = new Student("山田", 80);

// s1.name  は "山田"
// s1.score は 80

s1 は、山田さん1人分のデータを持つオブジェクトです。

第3問:回答例

クラスを使うと、名前と点数を1人分のまとまりとして扱えます。たとえば s1.names1.score は同じ学生の情報だと読み取りやすくなります。

クラスを使わない場合は、name1score1name2score2 のように変数が増えます。人数が増えるほど対応関係を間違えやすくなるため、関連する値はクラスでまとめると管理しやすくなります。

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Javaのクラスとは?データをひとまとまりにする考え方