Answer 03-1

Javaのif文とは?確認問題の模範解答と解説

Schoo Java入門 初級【2026年版】

このページは、Javaのif文とは?条件分岐を初心者向けに解説の確認問題を見直すためのページです。

先に問題を解いてから確認することをおすすめします。正解かどうかだけでなく、条件式を自分の言葉で読めるかを確認してください。

確認1

int score = 85; のとき、score >= 70 は true になります。

85 は 70 以上なので、条件を満たしています。そのため、ifの中の処理が実行されます。

確認2

if の条件式が false になり、else がある場合は、else のブロックが実行されます。

合格判定の例なら、条件を満たす場合は合格側、満たさない場合は不合格側に分かれます。

確認3

score == 100 は、score が 100 と等しいかを調べる条件式です。

score = 100 は、score に 100 を代入する書き方です。Javaで等しいかを調べるときは、== を使います。ここで score は int 型です。if (score = 100) と書くと、代入式の値は整数であり、条件に必要な boolean 型ではないためコンパイルエラーになります。100と等しいかを判定するなら if (score == 100) と書きます。

確認4

System.out.println("判定が完了しました。"); をif文の外に書くと、合格の場合も不合格の場合も実行されます。

if文の外にある処理は、if側とelse側の分岐が終わったあとに共通で実行されます。

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Javaのif文とは?条件分岐を初心者向けに解説