Answer 03-1
Javaのif文とは?確認問題の模範解答と解説

このページは、Javaのif文とは?条件分岐を初心者向けに解説の確認問題を見直すためのページです。
先に問題を解いてから確認することをおすすめします。正解かどうかだけでなく、条件式を自分の言葉で読めるかを確認してください。
確認1
int score = 85; のとき、score >= 70 は true になります。
85 は 70 以上なので、条件を満たしています。そのため、ifの中の処理が実行されます。
確認2
if の条件式が false になり、else がある場合は、else のブロックが実行されます。
合格判定の例なら、条件を満たす場合は合格側、満たさない場合は不合格側に分かれます。
確認3
score == 100 は、score が 100 と等しいかを調べる条件式です。
score = 100 は、score に 100 を代入する書き方です。Javaで等しいかを調べるときは、== を使います。
確認4
System.out.println("判定が完了しました。"); をif文の外に書くと、合格の場合も不合格の場合も実行されます。
if文の外にある処理は、if側とelse側の分岐が終わったあとに共通で実行されます。