Answer 03-2

Javaの条件式の作り方|確認問題の模範解答と解説

Schoo Java入門 初級【2026年版】

このページは、Javaの条件式の作り方|「以上・未満・かつ・または」をプログラムに変換するの確認問題を見直すためのページです。

先に日本語の要件を小さな条件に分けてから、回答例と見比べてください。

問題1:在庫数が1以上

回答例

if (stock >= 1) {
    System.out.println("注文できます");
}

「1以上」は1を含むため、stock >= 1 と書きます。stock > 1 にすると、在庫が1のときに条件を満たさなくなります。

問題2:気温が10未満

回答例

if (temperature < 10) {
    System.out.println("上着を用意しましょう");
}

「10未満」は10を含まないため、temperature < 10 と書きます。<= 10 は「10以下」という別の条件です。

問題3:18以上かつ65未満

回答例

if (age >= 18 && age < 65) {
    System.out.println("一般料金です");
}

日本語を「ageが18以上」と「ageが65未満」に分けます。それぞれ age >= 18age < 65 です。両方を満たす必要があるため、「かつ」を表す && でつなぎます。

問題4:点数または出席率が基準以上

回答例

if (score >= 80 || attendance >= 90) {
    System.out.println("合格候補です");
}

左側は score >= 80、右側は attendance >= 90 です。どちらか一方を満たせばよいため、「または」を表す || でつなぎます。

例えば、点数が75でも出席率が95なら、右側の条件を満たすため条件式全体は true になります。

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Javaの条件式の作り方|「以上・未満・かつ・または」をプログラムに変換する