JavaのassertEqualsとは?期待値と実際の結果を比べる考え方|確認問題の回答例

Schoo Java入門 中級 第3回 単体テストによるビジネスロジック検証

このページは、JavaのassertEqualsとは?期待値と実際の結果を比べる考え方の確認問題を見直すためのページです。先に自分で考えてから、回答例と見比べてください。

確認問題の回答例

@Test
void testCalculateFee() {
    ShippingFeeCalculator calculator = new ShippingFeeCalculator();

    assertEquals(500, calculator.calculateFee(3000));
    assertEquals(0, calculator.calculateFee(5000));
}

解説

assertEquals(500, calculator.calculateFee(3000)) は、「3000円なら送料500円になるはず」という確認です。第1引数の 500 が期待値で、第2引数の calculator.calculateFee(3000) が実際の結果です。

assertEquals(0, calculator.calculateFee(5000)) は、「5000円なら送料0円になるはず」という確認です。5000円は条件が切り替わる境界値なので、テストで確認しておく意味があります。

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JavaのassertEqualsとは?期待値と実際の結果を比べる考え方