JavaのDAOでデータを追加・更新・削除するには?処理をメソッドに分ける考え方|確認問題の回答例

Schoo Java入門 中級 第2回 データベース処理とオブジェクト設計

このページは、JavaのDAOでデータを追加・更新・削除するには?処理をメソッドに分ける考え方の確認問題を見直すためのページです。先に自分で考えてから、回答例と見比べてください。

確認問題の回答例

  1. 新しい曲を登録したい場合は、insert(song) を呼び出します。
  2. IDが11の曲名とアーティスト名を書き換えたい場合は、値を入れた Song を用意し、update(song) を呼び出します。
  3. IDが11の曲を削除したい場合は、delete(11) を呼び出します。
  4. 更新処理の戻り値が 0 の場合、条件に合う行が見つからず、更新されなかった可能性があります。

解説

DAOでは、SQLの種類に合わせてメソッドを分けます。追加は INSERT なので insert()、更新は UPDATE なので update()、削除は DELETE なので delete() と考えると対応しやすくなります。

executeUpdate() の戻り値は、処理された件数です。更新や削除で 0 が返った場合は、WHERE の条件に合うデータがなかった可能性を考えます。

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JavaのDAOでデータを追加・更新・削除するには?処理をメソッドに分ける考え方