JavaのDAOとは?データベース処理を別クラスに分ける考え方|確認問題の回答例

Schoo Java入門 中級 第2回 データベース処理とオブジェクト設計

このページは、JavaのDAOとは?データベース処理を別クラスに分ける考え方の確認問題を見直すためのページです。先に自分で考えてから、回答例と見比べてください。

確認問題の回答例

第1問:findById(1)は何をするメソッドか

IDが1の曲データをデータベースから探すメソッドだと考えられます。メソッド名の findById は「IDで探す」という意味で読めます。

第2問:SQLやResultSetを扱う処理はどこに書くか

SongDao に書きます。DAOはDB処理を担当するクラスなので、SQLの作成、SQLの実行、ResultSet から値を取り出す処理をDAO側にまとめます。

第3問:呼び出し側は何を受け取ると扱いやすいか

Song オブジェクトを受け取ると扱いやすくなります。呼び出し側は、song.getTitle()song.getArtist() のように、Javaのオブジェクトとして値を使えます。

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JavaのDAOとは?データベース処理を別クラスに分ける考え方