Javaのbreakとcontinueの違いとは?ループを止める・スキップする方法|確認問題の回答例

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Schoo Java入門 初級【2026年版】

このページは、Javaのbreakとcontinueの違いとは?ループを止める・スキップする方法の確認問題を見直すためのページです。先に自分で考えてから、回答例と見比べてください。

問題1:3の倍数を表示しない

ファイル名: SkipMultipleOfThree.java

public class SkipMultipleOfThree {
    public static void main(String[] args) {
        for (int i = 1; i <= 10; i++) {
            if (i % 3 == 0) {
                continue;
            }
            System.out.println(i);
        }
    }
}

実行結果

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i % 3 == 0は、iが3で割り切れるかを調べる条件です。条件を満たす3、6、9ではcontinueにより表示処理を飛ばし、次の周へ進みます。

問題2:7になったらループを終える

ファイル名: StopAtSeven.java

public class StopAtSeven {
    public static void main(String[] args) {
        for (int i = 1; i <= 10; i++) {
            if (i == 7) {
                break;
            }
            System.out.println(i);
        }
    }
}

実行結果

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iが7になった周では、表示する前にbreakが実行されます。そのため7は表示されず、8以降の周も実行されません。

問題3:continueとbreakの後にある処理

continueの後にある処理は、その周では実行されません。ループが続く場合は、次の周の条件判定へ進みます。

breakの後にある処理も、ループ内では実行されません。こちらは次の周へ進まず、ループそのものを抜けます。

continue:今の周の残りを飛ばして、次の周へ進む
break   :ループ全体を終えて、ループの後へ進む

どちらも「命令の下にある処理を通らない」点は同じです。違いは、そのあと次の周に進むか、ループの外へ出るかです。

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Javaのbreakとcontinueの違いとは?ループを止める・スキップする方法

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